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肌ありきで保湿するからスキンケアアイテムは必然的に増える!

肌の状態にあわせて調整できることが大切!

毎日の気温や湿度、食事や睡眠時間、生理周期もあったりして、毎日肌の状態が一定ではないというのはご承知のとおり。


調子がいい日もあれば、デリケートになる日があるのは賢人も一緒です。肌状態が変化すれば、そのときどきにあわせたスキンケアを行うというのが、 肌のためになりますし、肌への負担もかかりません。


なので、どんな肌状態にも対応できるようにスキンケアアイテムを用意して置くというのが理想なんですが、「お金のことを考えると、なかなか...」というのが一般人の思考です。


その点、やはり違うのが賢人です。アイテム数が多ければそれだけそのときの肌状態にあわせたベストなお手入れができるので、 必要だと思ったスキンケアアイテムには惜しげもなく投資していますよね。

日々変化する肌に対応できるだけのスキンケアアイテムを常備!

肌状態は刻々と変化している!

肌の状態はさまざまなものの影響を受けています。


・季節の変わり目など気温や湿度の変化
・生理周期によるホルモンバランスの変化
・睡眠不足


汗や皮脂が増えてベタつく夏、気温と湿度の低下で乾燥する冬といった感じで季節によっても肌状態は変化しますし、 生理周期によって絶好調と絶不調を体験するというのは女性であれば経験済のはず。


1日単位でも寝不足の日が続けば化粧ノリが悪くなるなど、肌の調子は崩れてしまいます。


それを考えると、毎日同じ化粧水、美容液、クリームでいいんだろうか?という疑問は当然あるわけです。 肌が絶好調のときと絶不調のときで同じケアをしていていいの?って思いますよね。


もちろんスキンケアアイテム数=予算あってのことですから、そう簡単なことではないです。ただ、少なくとも 普段のベースとなるスキンケアアイテムにプラスして、肌が敏感になったときなどトラブル時に使うアイテムぐらいは最低限あったほうがいいでしょう。


勘違いしてはいけないところは、決して高価なスキンケア化粧品を揃えようとかたくさん重ね塗りしましょうといっているわけではないということです。


あくまで肌ありきで、その時の肌状態にあわせてお手入れできることというのが一番大事なことであって、高い美容液やクリームを使わなくちゃいけないということではないです。


ある程度の年齢になったら年齢肌用のエイジングケア化粧品を使わないといけないとか、部分ケア用のクリームを買わないといけないと思っている人がいますが、 化粧品会社や美容部員さんがそういうからではなくて、肌に必要かどうかで選ぶのが大事だってことです。


肌に必要かどうかはどうやってわかるかということですが、それはお伝えしたように肌をチェックすることです。見て触って肌が欲することを感じとるようにしてください。

保湿の賢人は保湿アイテムをどう使い分けているのか?

化粧水だけで美白、エイジング、保湿、敏感肌用の4種類持っている賢人も!

当たり前ですが、肌質や肌癖といえるものは1人1人違うので、お気に入りアイテムがかぶるということはないです。 というか他人がおすすめしているスキンケア化粧品を使っているというだけでもうダメですね。


自分で情報収集して、実際使って、肌をチェックしてということを何十回と重ねて、自分にあったものを見つけるわけです。 まぁ気の遠くなるような話ですし、化粧品会社のほうから「うちの商品をぜひ使ってください!」といわれる立場にないとお金がかかって仕方ないのは事実です。


一般の方にはさすがにそこまで、できないと思うので、最低限、ココだけは押さえて!というポイントだけ紹介しておきますね。


・クレンジングはメイクに合わせて変えられるように
・肌がデリケートになったとき用の敏感肌用基礎化粧品
・軽めと重めの2つのセラミド配合のクリーム
・汎用性の高い美容オイル
・スペシャルケア用のシートマスク
・ビタミンCコスメ


ベースとなる保湿重視の基礎化粧品に上記のアイテムがあれば、かなりの細かく肌にあわせた保湿ケアができるはずです。 特別値段が高いアイテムもないので、何とか揃えることができるんじゃないでしょうか。


どういう基準でスキンケアアイテムを選ぶかというのは、賢人それぞれの哲学と理念によるところが大きいです。 化粧水が大切だ!と思っている賢人は目的にあわせた複数種類の化粧水を持っていますし、朝と夜できちんと目的をもたせて保湿することが大事だという賢人は、 朝用と夜用で違う作用のあるアイテムを使っています。


保湿の仕組みだとか肌の構造、加齢の影響、有効成分の作用などをきちんと勉強と実践のすえ、たどりついたスキンケアを行っているのが賢人の保湿ケアの共通点で、 「友達がいいといっていたから」「有名ブランドの商品なので」といった哲学のない「なんとなく保湿」をしている一般人とは大きく違うことがよくわかります。


なぜ、それを使うのか?説明できないとヤバいってことですね。

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