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シートマスクを使った贅沢保湿を毎日行うという衝撃!

スキンケアの頼れる要!効かせる裏ワザを活用!

シートマスクを使う

デートの前日や結婚式、同窓会、授業参観日の前など「ここぞ!」というときのスペシャルケアアイテムとして 使っている人も多いのがシートマスク。疲れた肌の回復に利用している人もいるかもしれません。


以前は値段の高さもあって、デイリーケアに使うというのは難しかったんですが、ここ最近は、 シートマスクもプチプラ化してきており、1枚当たりの単価が100円を切るものも増えて、身近なアイテムになりつつあります。


美魔女の水谷雅子さんなんかは、日替わりで高いものから安いものまで気分にあわせて肌の状態にあわせて、 シートマスクを使い分けているみたいです。リッチでセレブな気分を味わえる保湿ケアアイテムなのは間違いないです。

ダメージのリペアや肌の緊急事態にシートマスクの力を借りる!

シートマスクを使うメリットを確認!

平日の疲れが押し寄せて金曜日になるとお肌の状態はひどいことに...。そんなことってよくあります。 週末たっぷり睡眠をとれば元通りになるかもしれませんが、大事な予定が入っていればそうもいきません。


そんな緊急事態に即効で肌に潤いと栄養をチャージしていくれるアイテムとして名高いのがシートパックです。 覚えておいてほしいのはシートマスクというのは「美容液のパワフル版」であるということ。 たっぷりの美容液成分を密閉して浸透させることができるというのがただの美容液との違いといえます。


また、通常の美容液にも安いものと、目が飛び出るくらい高いものがあるようにシートマスクにもピンキリがあります。 1枚あたり安いもので50円以下、高いもので3,000円ぐらいじゃないかと思います。


ポイントは、かつて高級スキンケアアイテムだったシートマスクが非常に安くなっていること、 そして目元や口元、頬、口元、首筋など部分ケア用のマスクが非常に充実してきたということです。


そのため毎日の肌チェックに応じたスキンケアにもシートマスクを利用しやすくなってきているので 「保湿」「美白」「ハリ・弾力」など、いろいろなタイプのものを常備して日によって使い分けている賢人も多いんですね。


・酵素、スクラブ、ピーリングをした後に行う
・ラップで包んだホットタオルをマスクの上からのせて温熱効果をプラス


といった感じで、シートマスクを行うときは、角質ケアや温熱ケアを加えるとさらに効果が上がります。 スチーマーとも相性はいいはずです。使うタイミングとしてはお風呂上りが角質がゆるんでるので浸透率が一番いいです。覚えておいてください。


といった感じで、シートマスクのメリットを紹介してきましたが、安いものが増えたといってもシートマスクをする分、余計に時間とお金がかかりますし、 普段のベーシックケアで、肌のコンディションを維持できているなら、あえて使う必要はないアイテムです。


逆に考えるシートマスクをすることで大きな変化を実感する肌というのは普段のベーシックケアや生活習慣に問題があるといえるかもしれません。

シートマスクに潜む落としについて

時間をおけばおくほど効果が高まる←大間違いです!

シートマスクは美容液成分を密閉して、さらに時間をおくため普通に美容液を塗布するよりも効果が高いといわれています。 ただ、このシートマスクならではの特徴が逆に足を引っ張る場合があります。


例えば時間をおくということは、その間、漫画を読んだり、洗い物をしたり、テレビをみたりできます。 疲れているときなどは、マスクをしたまま寝てしまうということもあるかもしれません。


つまり、何か別のことしてしまう、あるいはマスクをしたまま、寝てしまうということで、規定時間以上マスクをしてしまう ということになりがちなんですね。人によってはあえて長時間マスクを着けたままにしている人もいるかもしれません。


しかし、長時間の貼りっぱなしはマスクが乾燥しはじめて、逆に肌の水分を奪い始めるので、逆効果になります。 肌が乾燥してごわごわ状態になってしまうんですね。こうなるともう当日のデートはキャンセルです。


また、あくまで美容液なので、前後のケアは必要です。特に大事なのはマスク後のクリームです。 油分で蓋をして水分や美容成分が蒸発しないように蓋をするというのは、シートマスクをした後は変わりません。


ほかにも気を付けないといけないことを箇条書きにすると、


・お湯や水がつくと効果が半減するので入浴中の使用はダメ
・肌が弱い人はマスクの素材が肌の刺激になることがある
・細部にいたるまでしっかり密着させること
・マスクの形と自分の顔の骨格が合わないことがある


しっかり顔に密着させる必要があるわけですが、オーダーメイドで自分の顔の形にあわせて作ってもらうわけではないので、 物によってはどうしても密着感が悪い、うまく貼りつかないといったことがあるのは仕方ないことです。


顔が極端に大きい、あるいは小さい。目と目が離れている、口が大きいetc...顔の形に特徴がある場合は、 部分ケア用のシートマスクを活用したほうがいいかもしれません。部分ケア用は全顔用と比べて、あまり顔かたちの影響は受けないので。


うまく使えば、美容液成分を効率的に浸透させることができるということで、非常に効果のあるシートマスクですが、 使い方を一歩間違えると乾燥肌を促進させるものに早変わりします。 読まずに捨てることが多い取説ですが、商品ごとに使い方や置き時間に若干違いがあるので、必ず読んで変なアレンジを加えずに使うことが大切です。

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