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1滴でも潤う!即効性が魅力のオイル!

保湿対策に多くの賢人が利用しています。

即効性が魅力のオイル

タレント・キャスターの山岸舞彩さん、女優の戸田恵梨香さん、女医の友利新さん、美魔女の山田佳子さんetc...


美しさを武器にするタレント・女優・美魔女のみなさんが保湿対策の重要アイテムとして活用しているのがオイルです。 オリーブオイルなど純正系オイルを使っている人もいれば、ブレンド系オイル、ベビーオイルまで、 スッと肌になじんで潤いを閉じ込めてくれるオイルは乾燥シーズンには欠かせないアイテムとのこと。


クリームを敬遠して使わない人がいるのと同様に、オイルもベタつきそうということで、使わない人も多いと思うんですが、 乾燥知らずの賢人と砂漠状態の一般人との差は油分に対する考え方と使い方にありそうです。

知れば知るほど使わない理由がないのがオイル

まずは純正系オイルから使ってみては?

オイルとっていってもさまざまな種類がありますよね。動物性のもの(スクワラン、馬油)、植物性のもの(ホホバ、オリーブ)とありますし、 他のオイルとブレンドされていない純正系と精油などいろいろ混ぜたブレンド系があります。


オイルというと、食用油のイメージが強くて、ベタベタしそうだとか、ニオイがありそう、酸化するんじゃないの? といった悪い印象を持っている人もいると思うんですが、スキンケアに使うオイルは全く別物です。


サラサラしていて、スーッと肌になじみ、瞬く間に肌表面を滑らかに柔らかくして、肌に潤いを閉じ込めてくれます。 刺激もないし、乾燥肌、敏感肌、アトピー肌も含めてあらゆる肌質に安心して使えるという点も魅力の1つです。


乾燥した肌に相性がいいのは、皮脂をサポートするように肌表面に油膜を張って肌を乾燥から守ってくれるという機能と オイルに含まれる様々な栄養素と脂肪酸がバリア機能の修復も促してくれるからです。


そして何より、オイルを塗った瞬間に乾燥が気にならなくなるという即効性があります。


女性の場合は特に男性に比べると皮脂が少ないわけですから肌表面にアブラが減ってくると乾燥が気になってきます。 30代すぎると皮脂の分泌量は減る一方ですから、目元や口元の乾燥はもちろん、肌になめらかさや柔らかさもなくなってくるので、 細かい小じわが目立つようになってきます。


そうした乾燥による小じわなどもオイルを塗っておくと、乾燥を防ぐのと同時にオイルが肌のタンパク質を柔らかくして柔軟性を 保ってくれますから、小じわなんかもできにくくなるわけです。


・油膜を張って肌を乾燥から保護。バリア機能をサポートして水分蒸発を防ぐ!
・皮膚を柔らかくして、なめらかさを保つので小じわを予防できる!
・肌のターンオーバーが促進するためザラつき、くすみがなくなる!
・抗炎症作用や抗菌作用があるオイルも多い!
・血行を促進してくれる!


どうですか?「オイルを使わないなんて私のバカ!」とみずから平手打ちを食らわせたくなったんではないでしょうか? そうしたくもなるぐらいオイルを使うメリットは大きいんです。だから賢人たちは必ずオイルを常備しているんですね。


オイル初心者の方はとりあえず混ざっていない純正系オイルから使ってみるといいと思います。 おすすめは、ホホバ、オリーブ、スクワラン、アルガンといったあたり。


これらは保湿力も高いですし、含有する栄養素に抗酸化作用があることで酸化にも強く、保存しやすいですし、 油焼け等の心配もなく使いやすいです。肌なじみも抜群なので、オイルの既成概念を覆すにはぴったりだと思います。

魚油が肌を潤わせるのに効果あり!

オメガ3系脂肪酸で肌のバリア機能を維持!

肌に塗っても保湿効果のあるオイルですが、口から摂取することでも肌の保湿力を高めることができます。 もちろんオイルならなんでもいいわけではなくて、青魚に豊富なオメガ3系脂肪酸になります。


実際にこれは実験で確認されていて、脂肪酸の摂取バランスと肌のバリア機能の関係を分析した結果、 オメガ3系脂肪酸の摂取率が高い人ほど肌のバリア機能がよいことがわかったそうなんです。


オメガ3系脂肪酸は細胞膜や性ホルモンの材料になるものですから、この実験結果は妥当かな?と思います。 特に女性ホルモンは女性らしいキメの細かい瑞々しい肌には欠かせないものですからホルモンバランスを保つ意味でも魚を食べて、 オメガ3系脂肪酸を摂取するというのは凄く重要です。


おそらくオメガ3系脂肪酸を摂取することで肌の変化を感じられるのは40代以降の皮脂や女性ホルモンが減ってきてしまった肌とアトピー肌です。 オメガ3系脂肪酸にはホルモンバランスを整える作用がありますし、炎症を抑制する作用もあるからです。


よくある口から摂取するオイルと肌との関係の勘違いには「オイルを摂取すると皮脂が増えてニキビや毛穴のトラブルになる」というものがあります。 これについては皮脂の材料となるのは糖質ですから、糖質の摂りすぎを気にしたほうがいいです。


※体内で余った糖質は中性脂肪になり、さらにその一部が皮脂になります。


オイルは肌に塗るにしても口から摂取するにもあまりにも正しい知識が浸透していないので、よからぬイメージを抱かれてしまっていて、 多くの人がその素晴らしい効果効能の恩恵を受けることができていません。凄くもったいないことだと思います。


きれいで潤っている人はオイルの重要性を理解しています。 塗って、食べて、オイルを補うことは乾かない潤い肌を保つうえで必要不可欠だということはぜひとも覚えておきましょう。

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