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おすすめは赤身のお肉。女性の美と健康にうれしい栄養素が満載!

きれいな人は肉食です。

お肉を食べよう!

お肌がきれいで潤っていて、若く見える人の共通点は「肉好き」だということ。平子理沙さんや高垣麗子さんが大の肉好きだというのは有名ですよね。 そういえば亡くなってしまいましたけど、森光子さんも大の肉好きで有名でした。


普通の人はそんなに肉ばっかり食べたら身体に悪そうだし、何より太りそうと心配になってしまうことの方が多いんですが、 脂身の少ない赤身の肉であれば、糖質もほとんど含まれていないことから総カロリーにさえ気をつければ、案外太らないんですね。


「肉=太る」「肉=生活習慣病になる」といったイメージが先行してしまって、お肉を敬遠している女子もいると思うんですが、 お肌にとって必要なタンパク質などの栄養素が効率的に摂取できることもあって、美肌作りにお肉は実は欠かせないものになります。

日本人女性のほとんどがタンパク質不足だって知ってますか?

効率よくタンパク質を摂取しようと思ったら赤身のお肉がいい!

お肉というとカロリーが高いイメージがありますよね。 そのためダイエットのために食事制限をしようと思ったらこれまで真っ先に抜いていたんじゃないかと思います。


その結果、痩せたけれどお肌がボロボロになったという人は多いんじゃないでしょうか? 「ビタミンやミネラル不足にならないように野菜だとか海藻類はちゃんと摂っていたのに!」と鏡をみながら悔しがった経験ってないですか?


肌が荒れてしまった原因というのはもうお分かりだと思いますが、タンパク質不足です。 それもそのはずで肌の表皮も真皮もそのほとんどはタンパク質を材料にできているからです。 もっというと、髪も爪も筋肉も血管や血液も関節もタンパク質でできています。


肌の表皮や真皮をつくるために必要なタンパク質が不足してしまえば、皮膚そのものがまともに形成されないということになるので、 肌荒れが起こるのも無理ないよね?という話なんです。


日本人女性の多くはタンパク質不足だといいます。朝食を抜いたり、菓子パンやインスタント食品でお昼を済ませたり、 食事のカロリーを気にするあまり、タンパク質が足りない食生活を送っている女性ばかりだというんですね。


お肉を食べると太るというイメージがあると思いますが、太る原因はタンパク質ではなく糖質です。 この糖質にかんしては日本人は過剰摂取になっていて、太るし、体調が悪くなるし、老化も早くなるということが起こっているので気をつけないといけません。


タンパク質を食べているといっても、大豆や豆腐など植物性タンパク質がメインだと免疫力が低下したり、 疲労が抜けにくくなったりしますから、動物性と植物性の割合を「7:3」ぐらいにするのが理想的だといわれています。


動物性タンパク質を摂取するときに一番心配なカロリーや脂身については、胸肉やささみが低カロリー高タンパクの代表的な食品ですし、 もっともおすすめの赤身のお肉は、タンパク質だけでなく「鉄分」「L-カルニチン」「ビタミンB群」が含まれていて、 女性の美と健康の強い味方になってくれます。


「肉を食べるのを避けていた私のバカ!」と頬っぺたを平手打ちしたくなってませんか?肉を食べるのってすごく大事なことなんです。 特に乾燥肌というトラブルを起こしている肌には必要不可欠といっていいと思います。とりあえず1日50gを目安にタンパク質を摂るようにしてみましょう。

プロテインやサプリでタンパク質を摂取するという方法

胃腸が弱い、食の細い人のタンパク質の摂取方法

焼肉が大好きで、3人前でも4人前でもガツガツ食べられちゃうという人は問題ないんですが、なかには胃腸が弱くてお肉を食べるのが苦手とか、 どうしても量を食べられないという人もいると思います。


しかし、胃腸が弱かろうが、食が細かろうがタンパク質は必要です。


例えばお肌のコラーゲンの合成などはタンパク質だけでなく、一緒に鉄分やビタミンCも必要なものなので、タンパク質だけでなく、 さまざまな栄養素を一緒に摂取したほうが効果的です。なので、できるだけ食品から摂取したほうがいいです。


ただ、それがどうしても無理な場合は、プロテインであるとか、サプリメントからタンパク質を摂取することになると思います。 (※サプリメントはアミノ酸サプリということになっていることが多いと思います。)


肌にかんすることで補足すると、寝る前の2時間前にアミノ酸を補うと、眠っている間の細胞の再生修復がスムースになり、 成長ホルモンの分泌が促されるといいます。これは豆知識として覚えておくといいと思います。


プロテインを飲みたい!という場合は、


・プロテインスコアが高いもの
・低分子加工されている
・タンパク質含有率が高いもの
・添加されている糖質が少ないもの


の4項目を参考にしてみてください。


タンパク質を摂り過ぎると尿として排出されるので、摂り過ぎると腎臓に負担をかけるということがいえますが、 今現在、肝臓や腎臓にトラブルを抱えてなければ、あまり心配する必要はありません。積極的に摂取しましょう。

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