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化粧水前のブースターコスメで受け入れ態勢をつくる!

普段使っているスキンケア化粧品にプラスするだけでOK!

「何だか今日は化粧水が浸透していかないな?」という日って必ずあると思います。乾燥肌、睡眠不足のお疲れ肌、季節の変わり目、年齢肌etc....。


肌の新陳代謝が低下した肌は、古い角質が肌表面に溜まってしまったり、 肌が硬く強張ってしまうので、いつも通りのスキンケアをしても浸透していかないといったことになりがちです。


そんな時に使うといいのがブースターコスメというもので、洗顔後の肌につけると、肌が柔らかくなって その後に使う基礎化粧品の浸透がグッとよくなります。


時間があればお風呂に入って身体を温めたり、蒸しタオルで顔の血行をよくしてからスキンケアすると化粧品の浸透もよくなるんですが、 忙しくてそれは難しいという場合は、ブースターコスメを使うと時間を短縮することができます。

ブースターコスメを賢人はどう使ってる?

化粧水前の新常識といわれる理由は?

化粧水を使う前にブースターコスメを使うと後に使う基礎化粧品の浸透がよくなるので、より潤いを感じることができるという点が賢人にも評価されている点です。 同じアイテムを使ってもひと手間加えることで、結果が大きく違ってくるといういい例だと思います。


ただ、肌への浸透をよくするのであれば、別にブースターコスメを使う必要はないです。


というのも例えば化粧水の浸透がよくないなーと思ったときは、疲労だとか季節の変わり目、加齢といった理由で角質が厚くなっているケースが多いんですが、 それであれば角質ケアをした後、オイルを使ってマッサージをしてあげれば事足りるからです。


「角質ケア→オイルでマッサージ」という一連のお肌を手入れしてあげると、古い角質が剥がれて、硬く強張った肌もほぐれるのため化粧水の浸透がよくなるんです。


同じようにお風呂にゆっくり使って身体を温めたり、スキンケアの際に蒸しタオルで顔の血行を良くしてあげると、肌の新陳代謝もアップするので、 肌も柔らかくなって、化粧水などが浸透しやすい状態になります。


といったように、肌への浸透を高める方法はいくつもあります。ただ、共通するのは時間がかかるということ。 なので、時間に余裕があって、たっぷりスキンケアに時間をかけられる人はいいんですが、忙しくて時間がないという人はちょっと難しいと思います。


ブースターコスメをそんな人のためにあるといったほうがいいかもしれません。


化粧水の浸透がよくないからブースターコスメを使うという人もいると思うんですが、解説したように浸透しないのは肌自体に問題が起こっていることがほとんどなので、 ブースターコスメに頼るよりもそっちをなんとかしたほうがいいです。


本当の意味でのブースターコスメの使い方というのは、賢人がそうしているように、いつもおこなっている保湿ケアの効果をより高めるためのプラスアルファとして使うということです。


おんなじ保湿アイテムを使ってお肌のお手入れをしているはずなのに、どうしてこんなに差がつくの?という秘密はもしかすると、ブースターコスメの使い方の違いかもしれません。

有効成分を肌に浸透させる7つの方法

保湿成分をはじめとする有効成分を浸透させることが大事です!

便宜上、ここまで「化粧水を浸透させるには?」ということで話を進めてきましたが、肌の保湿にとって重要なのは、水分を補うことではなくて 水分を維持できるように肌質を変えることです。そのためには保湿成分を浸透させる必要があります。


乾燥以外のシミやニキビ、毛穴、シワ・たるみといった肌悩みについても大切なのは有効成分を浸透させることです。 なので、いかに肌悩みに作用する有効成分を浸透させるかが、悩み解消のスキンケアでは重要になります。


というわけで、有効成分を肌に浸透させるためのポイントを紹介します。


【1】 オイルをブースターとして使う。
【2】 定期的にピーリングをするなど古い角質を除去しておく
【3】 顔剃りをする
【4】 炭酸水パックをして血行を促進しておく
【5】 美顔器を使う(ビタミンCをイオン導入する場合)
【6】 コットンではなくハンドプレスで
【7】 水分の多い化粧水などは人肌に温めたほうが浸透力↑


肌への浸透が悪いという場合、基本的には肌の側に問題がある場合がほとんどです。血行不良だったり、古い角質が蓄積されていたりすると、 化粧品の有効成分の浸透が悪くなりますから、そこだけ注意するようにしてください。


化粧水、美容液、クリームにいたるまで今の基礎化粧品はいかに肌に浸透させるか?ということを考えて作られており、最新の技術が搭載されているので、 普通に使えば普通に浸透します。人肌の温度で使うのが一番浸透力がアップするので、冷蔵庫で冷やしていたりするとちょっと浸透力が落ちるかもしれません。


何かテクニックがあるとか秘密があるというよりは、肌のコンディションを保つということが化粧品の浸透を促すための一番いい方法だということです。


紹介した7つの方法について少し補足すると、【3】の顔そりについては、正しく行うことで余分な角質を取り除くことができるので、 肌の透明感がアップして、肌の保湿力も増します。 保湿力が増すのは、これは顔そりをすることで肌の新陳代謝が促されたことで、セラミドや天然保湿因子といった保湿物質の産生量が増えるためです。


ほとんどピーリングと同じような効果があるわけですが、ただ保湿力がアップするからと毎日顔そりしてしまうと、これは必要以上に角質層を 削り取ってしまうので、逆効果になります。なので、毎日髭剃りをしている男性は実はものすごく乾燥肌です。


顔剃りやピーリングの頻度についてはいろいろな意見があるんですが、当サイトとしては1か月に1回ぐらいかな、と思います。 それ以上の頻度だと肌への負担のほうが大きいような気がします。

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