どうしてあの人の肌は常に潤っているのか?

潤い美人がやっている保湿ケアって?

保湿された肌というのは見た目にも触った感触にも乾いた肌とは違う圧倒的な差があります。 というか単純に見た目が悪い肌というのは保湿されていない肌だと思って間違いないですよね。


保湿はスキンケアの基本ですし、乾燥肌はすべての肌トラブル、そして肌老化に影響するものですから 頑張って取り組んでいる人も多いと思います。でも、憧れのあの人のような肌にならないのだとしたらそれは根本的な保湿のやり方が違うという可能性があるんですね。


保湿の失敗は保湿のそもそもの意味を間違えてるから!?


当サイトでは、そんな潤いたくても潤えない人達と、潤い美人=賢人の保湿ケアは何が違うのか?に焦点をあてて、 両者の違いを明確化して、本当に潤う保湿ケアに迫りました。

保湿の失敗は保湿のそもそもの意味を間違えてるから!?

水分を与えることよりも潤いを維持することが重要!

潤いを維持する

保湿ケアの効果が思ったように実感できない場合、そもそも保湿という意味を間違えて捉えている場合が多いです。 まず、大前提として覚えておいてほしいことは、肌のうるおいを保つことが保湿だということ。


水分をたっぷり与えることが保湿だと思っている人が多いんですが、保つことのほうが大事です。 いくら潤いを与えてもそれがすぐに蒸発してしまってなくなってしまうのでは全く意味がありません。


別の言葉で言い換えると、「水分を維持できる保水力ある角質細胞を育むこと」が本当の保湿だということです。 スプリンクラーを使って水をたっぷりたくさん撒くのではなく、水分を蓄えられる土壌改良を行うということです。


ココを間違えてしまっていると保湿ケアのやり方から重視すべきアイテム、すべてがズレたものになってしまいます。 かける労力、お金、時間すべてが無駄になってしまうといっても過言じゃありません。


「水分を与えることではなく、角層を育む」というパラダイムシフトが必要です。


※参照:乾燥肌撃退!保湿クリームランキング【顔用の殿堂】


ちなみに、今乾燥してボロボロの肌であっても角層を育てて、肌質を変えるという意識とそのためのスキンケアをすれば、 だいたい6週間後には、プラスの肌サイクルに乗っていけるので、肌の状態はグングンよくなっていくはずです。


とりあえず最初は肌を保護して水分の蒸発を防ぐというケアになりますが、肌の状態がよくなっていくにつれて、 体内から水分を補給して維持できる肌になっていきますから、気長に諦めずに保湿ケアに取り組んで欲しいなと思います。

保湿された肌と、されてない肌は老化スピードも違ってくる!?

強固なバリア機能が乾燥や刺激から肌を守る!

強固なバリア機能

保湿された肌とそうでない肌の一番の違いはバリア機能がしっかり働いているかいないか、という点にあります。


バリア機能がしっかり働いていれば、刺激や乾燥から肌を守ることができますから、キメも整っていて単純に見た目がキレイになります 「弾力があっても透明感もある。触るとモチモチしている」という肌になれるってことです。


逆にバリア機能が働いていない肌というのは、肌内部の水分がどんどん蒸発して逃げていくので乾燥するのはもちろんのこと、 外部刺激の影響を次々受けてしまうので、肌内部では慢性的な炎症が起こってしまいます。


それがヒリヒリ感やかゆみといった症状の原因になりますし、 何より肌の奥の真皮にまで影響を与えてしまうので、肌老化を促進させる要因にもなってしまうんです。肌の見た目が悪くなってしまうのはいうまでもありません。


敏感肌ブランドのディセンシアによると、バリア機能が低下した肌と健康な肌を比較した場合、同じ年齢であっても 肌年齢は最大で11歳差も開くらしいですから、肌老化のスピードも全く違ってくるということなんですね。


20代はまだ若さでカバーできますが、30代以降はやっぱり毎日の保湿ケアの影響が見た目の肌年齢という形であらわれてきます。 保湿された肌を維持できるかどうか、そのための保湿ケアがきちんと正しくできているかが大事だってことです。

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